はい、こんにちは!
現在、島に観光へ来たは良いけど台風で出れなくなりました。
そんなことは置いといて。
8月後半くらいから開始したコンポストですが、見事に失敗しました。
コンポストでも何種類かありまして、好気性微生物か嫌気性微生物かどちらの微生物に分解していただこうかという物です。
簡単に言うと、酸素を使う微生物か使わない微生物かですね。
蓋を閉めていたので嫌気性意識で行っていたのですが、嫌気性微生物はちゃんと密閉容器でないとダメみたいですね。
白カビが生えてきて、好気性微生物が働いてる事を確認しました。
でも、混ぜたりしてはいたのですが、どんどん臭くなるのです。
その原因は水分過多です。
多くのコンポスト初心者が陥るそうです。
プラスチック容器でやっていたので水分の蒸発が出来ずに水分が多く腐敗してしまいました。
上手くいけば全く臭くないそうです。
段ボールコンポストは、段ボールが水分の調整に向いてるみたいでやはり容器として適しているみたいです。
なるほど!身をもって実感!
でも何となく段ボールは使いたくないし… (なぜだ)
やっていて気付いたのが、
4人家族で生ゴミをドンドコ投入していくと、そんじゃそこらの箱の大きさじゃ済まなくなるんです。
これは容器の素材や大きさを変えてもすぐにまた水分過多になってしまうのではないかと思いました。
ここまで来たからやりたいし。
と思い、結局裏の木の横っちょに"埋める”ことにしました。
野菜を切ったヘタや皮何かを少し干してからポイっと埋めてます。
ちなみにざるの下のボックスは以前のコンポスト。

コーヒーかす、コーヒーフィルター、お茶っ葉とかも適当に干して、好きな時にまとめてポイ!

結構早くに無くなってるし、臭いもありません。
あんなに裏側まで周るの嫌だったのにねぇ。。
でも、一旦始めると引くに引けなくなるんですね。
だから、なんでも少し考えたら始めてみるっていうのは手です!
うちの家には庭なんてないわ!
って方、いらっしゃると思います。
なら、干して捨てるだけでもいいと思います。
生ゴミを燃やす際、水分が多く含まれているとエネルギーを多く必要とするので、水分が無くなるだけでも大分ゴミ処理効率は上がるのです。
そう考えると、ゴミ処理機で乾燥させるのは初期投資はあれどやり易いかもしれませんね!
何にせよ、生ゴミをビニール袋に入れてボーン!っと捨てるより全てマシです。
出来ることからやって、気持ちが乗ってきたらアップデートしていけばいいのではないのでしょうか( ̄▽ ̄)
それではまた!